地域自立支援協議会

地域自立支援協議会は、障害のある方の課題を協議していく場として、平成18年当時、障害者自立支援法(現、障害者総合支援法)に基づき設置され、平成21年9月より個々の地域課題を協議する場として、足利市では地域支援部会、就労支援部会、児童支援部会の3部会が設置されました。
委員は、医療・保健・福祉・教育・就労分野から35名以内で構成されています。また、専門部会(地域支援部会・就労支援部会・児童支援部会・事例検討部会・ハートショップ部会)は、必要に応じて委員以外の方も構成委員とすることができるようになっています。
運営主体は足利市ですが、事務局を足利障害者相談支援センターに委託して行っています。事務局員はセンターの相談支援専門員、従事者と市の担当職員で構成されています。
平成25年には、個別事例から地域課題を抽出する部会として、事例検討部会が設置されました。
また、同年に障害者の作る授産製品等の販売、周知を目的とする「ハートショップ部会」が設置されました。

足利市地域支援協議会組織図